川嶋印刷株式会社行動計画(第3期)
当社ではH19~20 年度にかけて「職場風土改革促進事業」と「休業中能力アップコース」に取り組みました。
- H19.9、当社ホームページにトップによる「子育て支援企業宣言」掲載。
- 「妊娠中や産休復帰後の女性社員及び男女社員の両立支援の相談窓口」設置。
- 「ノー残業デー」の実施(H19/月1回、H20からは月2回で継続中)。
- 『子育て支援のしおり(Vol.1~2)』作成、研修を実施。
- 「家族手当(子)」の増額(H19.10 改正)。
- 「仕事と子育て両立支援アンケート」を実施(155名回答)、結果を周知。
- 「子の看護休暇(有給・年5日/時間単位で取得可)」、男性の「配偶者出産休暇(有給・1日)」導入。
取組の効果
- 両立指標が55点(H19.6)⇒130点(H20.2)⇒205点(H21.1)になった。
- 労働環境改善着手のきっかけになった(時間外労働減少有給休暇取得率アップ)。
- 男性が配偶者出産休暇看護休暇有給休暇を利用し数日程度休暇を取れる雰囲気になった。
- 社員の両立支援に対する関心理解が深まり、第2期行動計画期間内(H21.6~23.6)の育児休業の取得率(女性)が100%になった(男性はなし)。
- 人材の確保。
■以上の取組により両立支援の環境作りは整備されつつあります。
第3期は「仕事の進め方の見直し」をポイントに以下のとおり策定しました。
第3期行動計画
1、計画期間
平成23年6月21日~平成25年6月20日までの2年間
2、内容
社員の職業生活と家庭生活との両立を支援するための雇用環境の整備
目標1:育児・介護休業法等の諸制度の周知や情報提供の実施
<対策>
- 平成23年6月~以前作成した『子育て支援のしおり』を現状の制度に合わせた『育児・介護支援のしおり(仮題)』を作成するための資料の収集開始
- 平成24年6月~社内LAN 掲示板に掲載し社員に周知、研修を実施
働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備
目標2:所定外労働の削減のための措置の実施
<対策>
- 平成23年6月~月1回の「安全衛生委員会」で、所定外労働の現状・仕事の進め方や役割分担・情報の共有や引継ぎ方法等の課題を分析検討、議事録を毎月全社員に周知
次世代育成支援対策に関する事項
目標3:大学生・高専生・短大生のインターンシップ等の就業体験機会の提供。
ジョブコーチによる聴覚障害者への職業訓練の推進
<対策>
- 平成23年6月~大学生(9月)・高専生(8月)・短大生(7月)の予定でインターンシップの受け入れ体制を整え、学校と連携して毎年検討、実施
- 平成23年6月~障害者職業訓練センターにジョブコーチ派遣を依頼、聴覚障害者への職業訓練を実施







