環境への取り組み

活動の実績・目標

2015年度の環境管理目標重点活動項目

当社では環境方針、環境影響評価により環境管理年度計画の重点活動項目を取り上げ、環境活動を実施しています。

活動項目 中期目標 2015年度目標 評価
温暖化対策 二酸化炭素排出量を2017年度までに2000年対比20%削減する(462トン以下) 今期目標値
排出量520トン以下
原単位100万680kgCO2
×
廃棄物対策 リサイクル物を除く一般廃棄物の排出量を2017年度までに2002年度対比35%削減する 2002年度比20%以上削減
14トン以下
省資源対策(用紙) 計画外製造(NG)の削減、2017年度までに2007年度比30%以上削減する 2007年度比22%以上削減
11トン以下
製品含有化学物質対策 2017年度までに工場使用部材のAIS・SDSの50%取得 製品含有化学物質の
管理教育の実施

※評価基準 達成○ 達成率80%以上△ 達成率80%以下×

2016年度の環境管理目標重点活動項目

活動項目 中期計画目標(3年) 2016年度目標
温暖化対策 二酸化炭素排出量2019年度までに2000年度対比20%(462トン)削減する 原単位
850kgCO2/100万
廃棄物対策 リサイクル物を除く事業系一般廃棄物の排出量を2019年度までに2002年度比35%削減する 12トン以下
仕掛品のミス削減対策 計画外製造(NG)の削減、工程内及び市場流出も含め2019年度までに2007年度比30%以上削減する(用紙換算) 10トン以下
製品含有化学物質対策 2019年度までに工場使用部材のSDS・AISの70%取得 CMS教育及びSDS取得20%
生態系保護対策 2019年度までにCOC・FSC用紙の使用比率を30%以上
植物由来インキの使用比率85%以上
COC・FSC20%
再生紙比率26%
ベジタブルインキ80%

著しい環境側面への対応

当社では事業活動に伴い環境に与える影響が大きい活動(材料、工程、設備、製品、運搬)を特定し、できる限り環境に与える影響を少なくすることを重点活動として事業を行っています。

屋外設置の灯油タンク、製版廃液タンク、施設内での引火性の高い油類などの火災時に対応するため年1回以上、全従業員が自衛消防組織と共に防火訓練を行っています。また、風水害や地震等の自然災害時の油・廃液流出事故に備え、夜間訓練も含め訓練を行い非常時に備えています。当社では印刷物を作るため大量の用紙を使います。

使用する用紙の原料の木材は、その多くを国外からの輸入に頼っています。そこで、二酸化炭素の吸収源である森林資源を守るため、必要最小限の用紙を使用し製品を作っています。用紙の納入先に対しても、管理された木材資源を原料として作られた用紙であることを確認し、納入しています。

私たちはできる限り森林資源を守る活動を行っています。その他の主要部材に関しても環境に配慮した部材を使用し、お客様の要望に応えて製品を提供しています。(FSC®認証登録企業)

※「著しい環境側面」
 事業活動を行う上で、特に環境に及ぼす影響が大きい活動及び可能性がある活動を「著しい環境側面」といいます。

活動推移

二酸化炭素排出量削減活動

二酸化炭素排出量原単位(加工高100万円)推移

廃棄物削減及び再資源化活動

当社は生産工程から発生する全ての副産物を資源として有効活用しゼロエミッションを目標に活動しています。

廃棄物排出量推移表

環境アセスメント活動

当社は環境に配慮した物作りを行うためアセスメント関連活動を行っています。

  1.  製品、製法、工事アセスメントの100%実施。
  2.  グリーン購入の推進
  3.  生産部材のすべてにおいてSDSによる購入規制の100%実施。

環境負荷低減製品材料

製品の製造に伴う環境へ及ぼす影響を、できる限り抑制する製造ラインを構築し推進しています。製品納品後も消費者がリサイクルが容易にできるように、製品設計の段階で古紙再生阻害要因の改善に取り組んでいます。

本社工場
〒029-4194 岩手県西磐井郡平泉町平泉字佐野原21
TEL 0191-46-4161(代)/ FAX 0191-46-4165
本店
〒021-0882 岩手県一関市上大槻街3-11

プライバシーマーク(10190197(05)) JIS Q 15001:2006 準拠