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カメラマンに聞いた「スマホで物撮り」するときの
2つのポイントをご紹介!①

2022.7.22

プライベートではもちろん、ビジネスにおいてもオススメの商品をSNSやWEBサイトへ掲載するために、スマートフォン(以下、スマホ)で物撮りをする機会が意外とあるのではないでしょうか。

最近のスマホカメラは、難しい設定やカメラに対する知識がなくても、シャッターボタンを押すだけでかなりきれいな写真を撮ることができますよね。

しかし、撮影時に2つのポイントを押さえておくだけで、写真の見栄えをさらに良くすることができるようです!

今回は、弊社のカメラマンに「スマホでさらに綺麗に物撮りするための2つのポイント」を教えてもらいました!

ポイント① 自然光のみで撮影する

基本的に物撮りは、室内で撮影する場合がほとんどだと思います。

室内で撮影する際は、室内の照明をすべて消して、日中の窓から入ってくる「自然光(太陽の光)のみ」で撮影してみて下さい。

これだけでも、写真の見栄えがぐっと良くなります。

自然光は、蛍光灯などの人工の光に比べてやわらかく、色を自然に映し出すことができます。

一般的な家庭や職場の電気の光は、蛍光灯は青白く、電球の色はやや黄色みを帯びて写りがちです。

いろんな光の色が混ざると不自然に写ってしまうので、自然光のみで撮影しましょう。

特に俯瞰(真上)からの撮影は自身の影が入ってしまうので、照明はできるだけ消しましょう。

室内で俯瞰からの写真を撮ろうとすると、照明によって写真のように自身の影が入ってしまうことがありますので、できるだけ消しましょう。

それでも影が入ってしまったり、そもそも照明を消すのが難しい環境の場合は、スマホを被写体からできるだけ離して撮るようにしましょう。

自然光が足りないときは?「明るさの調整機能」を活用しましょう。

撮影はできるだけ晴れた日の日中に行う方が望ましいですが、曇りや雨の日などなかなか自然光が当たらず、「どうしても写真が暗くなってしまう」という場合もあると思います。

因みに、この記事に掲載している写真も雨の日に撮影したものになります。

そんな場合は、室内の照明を消して、「スマホカメラの明るさを調整する機能」を活用しましょう。

(Androidスマホで撮影しています)

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