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カメラマンに聞いた「スマホで物撮り」するときの
2つのポイントをご紹介!②

2022.7.22

ポイント② 被写体から少し離れて撮影(広角レンズの歪みを防ぐ

スマホカメラのレンズの多くは「広角レンズ」が採用されており、撮影画面の中心から外側に向かうほど引っ張られるように歪みが発生するという特徴があります。

この歪みをなくすためには、撮影画面の中心に被写体を置き、トリミングを前提に少し離れて撮影しましょう!

この時、被写体から離れすぎてトリミングした時に必要なサイズよりも小さくならないように気をつけてください。

被写体に近づいて撮影し、歪みが発生
少し離れて撮影した後、トリミングで歪み解消!

【便利機能】グリッド線を活用することで、簡単に水平・垂直の傾きが確認できます!

被写体の歪みの解消や天井・床のライン、 絵や本など四角い物などの撮影を手助けしてくれる便利な機能があります。

それが、 スマホカメラの設定にある「グリッド」機能 です。

グリッド機能を使うと、画面に縦横2本ずつの線が表示されるので、それを基準にすれば簡単に水平のバランスをとることができます。

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