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【新型コロナウイルス対策】抗菌コーティング『ナノゾーンコート』とは?

2021.4.6

【新型コロナウイルス対策】抗菌コーティング『ナノゾーンコート』とは?

こんにちは、川嶋印刷です。

かわしま通信では、お客様のお悩みに寄り添った『お役立ち情報』をお届けしております。

目次


1.「殺菌」「除菌」「抗菌」の違い、ご存知でしたか?
2.抗菌コーティング『ナノゾーンコート』とは?

新型コロナウイルス感染症の拡大によって、菌やウイルスに対する対策用グッズは日々の生活で欠かせないものとなりました。
殺菌のハンドソープや除菌スプレー、抗菌マスクケースなど様々な製品があふれている中で、製品によって「殺菌」「除菌」「抗菌」など異なる表現が使われていることに疑問を抱いたことはないでしょうか。
「これらの効果はどう違うのか」「菌だけでなくウイルスにも効果があるのか」などしっかりと各製品の違いを見極め、安心して過ごせる環境づくりをしていきたいですよね。

そこで今回は、「殺菌」「除菌」「抗菌」それぞれの違いと、新型コロナウイルス対策として注目されている光触媒による抗菌コーティング『ナノゾーンコート』についてご紹介致します。

菌やウイルスへの対策グッズによく表示されている「殺菌」「除菌」「抗菌」。これらの表現について、それぞれどういった違いがあるのでしょうか?

殺菌

殺菌は、文字通り菌を殺すことです。菌の種類や数は問いませんので、特定の1種類の菌の数が減っただけでも殺菌と言えます。医薬品・医薬部外品に使える表現で、厚生労働省が品質・有効性・安全性を確認した製品にだけ表現できる言葉ですので、その効果はお墨付きです!

除菌

除菌は、文字通り菌を除去(排除)することです。アルコールスプレーや洗剤、漂白剤などの雑貨品表示でよく使われていますが、使用した際に菌の数を減少させることができます。

抗菌

抗菌は、製品の表面上における細菌の増殖を抑制することです。キッチン用品やおもちゃ、お手洗いやバスルーム周りの用品でよく見かけますが、菌が住みにくい環境をあらかじめつくることができます。

菌を殺すことができる「殺菌」、菌を除去する「除菌」、そして菌の増殖を防ぐ「抗菌」。

似たような用語でも、その効果にはしっかり違いがあったんですね。今回の『ナノゾーンコート』は抗菌に属するものです。

私たちは常に菌の温床になりやすいPCやスマートフォンなどに触れているため、何かしらの形で細菌を体内に取り込んでいます。細菌全てを取り除くことは不可能ですが、病原性のある細菌はできるだけ排除するに越したことはありません。

抗菌は細菌の増殖を抑制するので、感染症のリスクを減らすことができるという点で非常に効果的です。

『ナノゾーンコート』は抗菌はもちろん、消臭・防汚など様々な効果が期待されており、長期間その効果を持続することができます!

光触媒による抗菌コーティング『ナノゾーンコート』とは、世界最小レベル(2~3ナノ)の酸化チタンが光を受けることで、付着したウイルスや花粉、PM2.5などの物質を分解・抗菌する事ができる技術です。

抗菌だけではなく、空気をきれいにするという「消臭効果」や汚れが付着しにくくなるといった「防汚効果」など様々な効果も期待されており、新型コロナウイルスに対する効果も実証されています。

また、分解に必要なエネルギーである光は、太陽光や蛍光灯、電球はもちろんLEDのわずかな光でも反応するので、窓がない密閉された室内でもその効果を発揮する事ができます。

付着したウイルス等の物質は、無害な水や二酸化炭素などに分解するので、人やペット、環境にも優しく安心してご利用いただけます。

クリーンで快適な室内環境を作り出せることはもちろん、安心して過ごせる環境づくりもでき、高い評価を得ている今注目の技術です。

川嶋印刷でも『ナノゾーンコート』の施工が可能になりました!
実際に施工させて頂いたお客様のインタビュー記事を、facebookにて公開中です!
そちらもあわせてぜひチェックしてみてください♪

『ナノゾーンコート』はあらゆる場所に施工可能です!

例えば・・・

いかがだったでしょうか?

『ナノゾーンコート』について、まだ疑問が残っていたり、ちょっと気になってきたという方は、下のリンクボタンにて詳細を掲載していますので、ぜひチェックしてみてください!

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