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【ダイレクトメールの効果について〜開封率や反応率はどのくらい?】
メルマガ:川嶋印刷のクリップ Vol.20

2022.5.19
ダイレクトメールの効果について〜開封率や反応率はどのくらい?

職場や自宅に郵送や宅配便で届く「ダイレクトメール」。DMと表されたりもしますね。

そのDM、実際の開封率や反応率をご存知でしょうか。

今回は、DMを含めた告知の企画段階で抑えておきたいDMの開封率や反応率をまとめました。

DMの開封率比較

郵送DM:87.5%

EメールDM:82.4%

((株)アイズファクトリー参照)

紙のDMの方が、5%程Eメールよりも開封率が高い結果となっています。

その理由は、近年Eメールでの配信数が増えており、埋もれてしまっている事が考えられています。相対的な理由で郵送DMの価値が見直されている部分があります。

展示会などの案内を・郵送・Eメールどちらで貰った方が印象と記憶に残っていますか?

紙のDMは職場内だとそのまま共有されやすいのもメリットのひとつです。

DMの反応率(レスポンス率)

郵送DM(既存リスト向け):約5〜15%

郵送DM(新規開拓向け):約0.5~1%

DM ファックス:約0.1%

(日本政策金融公庫参照)

既存客への深耕・セールスの場合で約10%の効果が出る結果となっています。

また、BtoCの場合は、送られた相手が実際に行動に移す(ネットなどで調べる、店舗に来店するなど)を起こした割合は24%と、さらに高い結果となるそうです。

(「DMメディア実態調査2018 (一社)ダイレクトメール協会」)

効果的にDMを使い分けましょう

配信コストが圧倒的に低く、短時間で大多数に情報が送れる、EメールDM。

新規開拓の効果的な手段ともいえます。

一方、配送コストが一定額かかり、印刷〜郵送まで時間も必要な郵送DM。確実に手に届く事から、既存客への効果が上記の数字からもわかります。

どちらの手段もターゲットに合わせたタイミングで、企画・製作し、それぞれのメリットを活かした活用をお試しください。

川嶋印刷では、郵送DMの印刷/製本/封入・封かん/発送代行までお受けいたします!

DM郵送時、人員確保にお困りではありませんか?また封筒などの資材も倉庫保管させていただけます。

ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい。

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