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【採用担当者必見!】学生が集まるブースづくりのポイントとは?

2021.3.19

【採用担当者必見!】学生が集まるブースづくりのポイントとは?

こんにちは、川嶋印刷です。

かわしま通信では、お客様のお悩みに寄り添った『お役立ち情報』をお届けしております。

目次


1.人も採用ブースも第一印象が大事!
2.学生が集まるブースづくりのポイント

3月に入り、新卒採用の広報解禁で採用活動が本格的にスタートしていると思います。多くの企業が行う採用活動の1つに、合同説明会があります。

合同説明会は多くの学生に自社の魅力を伝えるチャンスですが、新型コロナの影響もあり、参加者数が少ない中で、「学生が集まってくれるための工夫」に頭を悩ませている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、こういったお悩みを解決するために、『学生が集まるブースづくりのポイント』についてご紹介していきたいと思います!

「印象の良い人のまわりにはいつも人が集まっている」と感じませんか?
実は採用ブースにおいても同じことがいえます。特に集客においては、パッと見た瞬間の華やかさといった第一印象は大切な要素の一つでもあります!

では、そもそも第一印象とはどのように決まるのでしょうか。
人の印象を決める要素には「外見」「態度」「話し方」「話の内容」の4つがあり、特に第一印象に関していえば、「外見」や「見た目」といった視覚からの情報が大部分を占めるといわれています。

よく「人の見た目は3秒で決まる!」と言いますよね。ブースの見た目においても視覚からの情報になるため、初めの3秒で第一印象が決まります。

では、ブースづくりにおいてどのようなことに気を付ければいいのでしょうか?

集客において大切な要素の一つでもある第一印象に関して、「外見」や「見た目」といった視覚からの情報が大部分を占めています。
ですので、装飾が施されていないブースは、華やかさに欠けて、魅力的とは言い難いかもしれません。
例えば…

合同企業説明会のような多くの企業が参加する場合、写真のような机と椅子が並べてあるだけのブースだと、全体に埋もれてしまい、来場する学生に会社の存在感をアピールすることは難しいと言えます。

合同企業説明会に参加する学生は、企業研究がそこまで進んでいない中で、参加していることもあります。ですので、説明を聞きに行ってみたいと思う判断材料として、聞いたことがあるようなネームバリューのある会社に足が向きがちです。

そのような中で、やはりブースの見た目は、興味・関心を持ってもらえるための要素の一つでもありますよね。
となりのブースよりも華やかであるだけで、通りすがりの学生にも「どんな会社なんだろう?」と興味を持ってもらえ、自ずと足を運んでくれる学生が増えると思います。

学生が集まるブースの特徴として…

企業のイメージカラーやロゴが入った椅子カバーやテーブルクロスだけでも、ブースの統一感を演出し、学生からも注目してもらいやすくなります。

また入口装飾として、のぼりやバナースタンドがあると目立ちやすく、視覚的な情報を一瞬で与えることができるので、学生の目を惹くことができます。

さらに、会社案内や採用パンフレットを配ったり、商品サンプルを複数机に並べることで、この会社はどんなことができる会社なのか、より会社の事業内容がイメージしやすくなるかもしれませんね。

これらのツールは今回の採用活動だけではなく、来年度の採用でもリユースできますし、展示会やセミナーといった他のシチュエーションでも繰り返し使うことで、コストパフォーマンスも抑えることができます!

いかがでしたでしょうか?

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